Now Time Has Come

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★2018/07/08(SUN)

POGO77RECORDS企画OLD PUNKS 激闘市街戦 -QUESTIONS AND ANSWERS レコ発ライブ-


@新宿アンチノック

OPEN 14:00 START 15:00

ADV 2500YEN / DAY 2800YEN




14:00 OPEN / 15:00 START

15:00 - 15:30 TOM AND BOOT BOYS
15:30 - 15:40 (転換)
15:40 - 16:10 MALIMPLIKI
16:10 - 16:20 (転換)
16:20 - 16:50 NO NO NO
16:50 - 17:00 (転換)
17:00 - 17:30 HAT TRICKERS
17:30 - 17:40 (転換)
17:40 - 18:10 LIFE
18:10 - 18:20 (転換)
18:20 - 18:50 RAISE A FLAG
18:50 - 19:00 (転換)
19:00 - 19:30 THE TITS
19:30 - 19:40 (転換)
19:40 - 20:10 経血
20:10 - 20:20 (転換)
20:20 - 20:50 ANGER FLARES
20:50 - 21:00 (転換)
21:00 - 21:30 THE LAST SURVIVORS
21:30 - 21:40 (転換)
21:40 - QUESTIONS AND ANSWERS


ドリンクバーにてビールやら焼酎やらソフトドリンクを注文したら(1杯目のドリンクも含む)

※お客様だけでなく、出演者様も、もちろん引けます

ドリンクカウンター横でトレーディングカードが引けまーす


※※そもそもトレーディングカードってなーあに??

というもうかわいくてちょめちょめしたくなってまうそんなアナタに向けて

↓のイマムラパイセンブログをご参照あれ



今回トレーディングカードの入った袋の中には

当たり券が少し忍ばせてあるそうな


当たりがでたアナタには


我々QAAも

グッズをご用意


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もうね
しゃにむに
酒買って飲んでください

てか
アタシも飲もう
欲しいし

※※※

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こちらが
当日会場限定発売の
QAAカセットテープ
未発表曲が入っております

数量限定です
購入ご希望の皆様
我々もしくはPOGO77物販スペースへ
急げ!!

こちらのテープのレビュー
↓↓↓

ライナーノートや紹介文ではなく、手記の様なものだと思ってほしい。ただ「新作がひとつ出ましたよ」というよりは、これを聴いた時に思い出した昔や、今という付加価値を記す事を選ぶ。A WAY OF LIFEは素晴らしい音源の巡り逢いで色濃くなるものだ。

27年前。70’sパンクを知り始めた頃だ。1978年のSHAM69のライブ映像を日本語字幕の入ったVHSで見たガキが、他の音楽には無いパンクの持つアティテュードに初めて触れた。SHAM69の初来日が間近だった。吐き捨てたり、がなったりするボーカルのjimmy purseyの気迫におののく。そしてMCのひとつひとつがガキを刺激した。RIP OFFを演る前のMCで言う「おい、ケンカはやめな、楽しんでくれ!」という言葉に、日常を重ねる。多感な時期、学校は規則だらけで「知りたい事なんて教科書には載ってない!」とか青臭さも本気の本気。ただ漠然と鬱陶しかった。友達や先輩だってそう。ケンカが強いか弱いかで居場所を決められる。どっちも似たような退屈ものだ。ただ刺激が欲しいし楽しみたいのに邪魔なものばかりだって感じ。「もっと他に無いのかよ!そんなとこからBREAKOUTしてやるよ! 」とパンクをラウドに垂れ流して止まらない高揚感や燻った感情。それこそがパンクの根源であった。
頭の中でバチンと音を立てて蘇る記憶。
忘れようが置いてこうが何しようがQuestions And Answersのこの音源、カセットテープの三曲はそれを取り戻して来る。

話は戻る。
さあ、ガキは70’sパンクに飽き足らずUK/DKのVHSを見てしまう。大体のパンクスがこれでイカレた。繰り返し何度も見て、発言やファッションの気になるとこは一時停止して食い入る様に見た。全編がならず者のアジテーションで溢れていた。それは"学校では与えられなかった教科書"だった。なんて事をガキは本気で思った。

そして27年後の今。沢山の変化がありシンプルにはいかない日々を過ごしながら、BREAKOUTし続けていかなきゃいけない世の中に居る。
毎度、税金は社会に文句を言う権利の様なもんで、役立たずの威張った馬鹿面の警官が街を歩き声をかけて来るし、テレビのニュースも市民を馬鹿にし続けている内容ばかりが目立つ。うんざりだ。「気分を上げさせろよ」って感じでライダースやブーツで体を締め付けて、フルボリューム。相変わらず愛したパンクはルーツによって今も僕を高揚させ、燻らせ、解除する。
してやったりだ。
何かを売る為にパンクのスタイルだけを切り取る愛の無いものは、これからの時代にはいい加減要らない。たった1本のこのカセットテープを聴いて、ルーツや時代を繋いだ瞬間を僕は体感したわけだし。
そこでもうひとつ考えるのが、UK/DKやらとかではない若い世代にもこのバンドを知って欲しいって事だ。今在るこのバンドを体感して欲しい。新たなガキ共の時代に繋がればと願ってしまう。

さあ、またフルボリューム。
Questions And Answersはハードコアパンクをも内包する熱量が背後に構えている。そこに差し込む涙腺に来るメロディ、コーラスワーク。日常、生きる中での「疑問」が声に乗るパンクサウンド。ライブでのラウドな演奏も音源同様、最高にイカしているし、イカれている。一見、バラバラな風貌のメンバー達もソリッドな音が出ればバチギメに感じるし「おい、ケンカはやめな、楽しんでくれ!」って前述のあの感じだ。寂しい奴らが捻り出した音という「答え」のひとつ。

この長い手記も、彼らのそれを聴いて溢れ出た「答え」のひとつである。

Michiaki The Last Survivers


※※※


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こちらが今回発売

QAA7インチシングル


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こちらが限定ジャケ版

ですが、当日出るかどうかまだわかりません 汗


レコードのレビュー:

QUESTIONS AND ANSWERSのブランニュー4曲入りEP。彼らの得意とする湿り気を帯びたストレートなパンクロックは相変わらず健在だし、QAAを語るにあたって「UK80's」「SHAM69」というキーワードは避けては通れないが、それを恐れ多くも真正面から受け止めて1曲目は「Tell Us The Truth」という曲名で勝負してきた。これがどこから切っても「男らしく、切ない」フレーズのオンパレード。いきなり目頭熱くなっちゃたよ~。続く2曲目は同じく「SHAM69」の曲名からいただいたバンド名を、さらにまた堂々と曲名にした「QUESTIONS AND ANSWERS」。キャッチーで力強くドライヴするギターはPROFESSIONALSを彷彿させ何ともカッコいい。そしてツボを押さえたコーラスが印象的な3曲目「Skinhead-town」は、意外にもTHE BLOODが頭をよぎるというセンスの良さを発揮。疾走感と哀愁が入り混じるラスト4曲目の「Rights And Duties」では、隙間なく練り込まれたメロディーラインが何とも言えず素晴らしい出来だ。前作のEP、VAの勢いはそのままに、今作はさらに多彩さが加わり、ただ「UK 80'S」をなぞっているアーカイヴバンドではない事が難なく証明された1枚だと思う。現在の順調なバンド活動が音に繁栄されている充実した内容の4曲だが、もっと聴きたいと思わせる4曲。早くフルアルバムをリリースしてもらいたいバンドの筆頭である。

YOSSY (NEVERTRUST)


※※※※※



QAA レコ発ツアー予定



✡9/1土曜 足利大使館  Cooking Casper企画

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✡9/16日曜 水戸ソニック 自主企画 

✡9/23日曜 博多四次元 V.S.Honor企画


※※※※






てな訳で


前売りまだーな方は


お気軽に

お気軽に


こちらのブログへメッセ


ワタシへ直連絡

QAAメンバーへ直連絡

糸電話で連絡

鳩飛ばす

まあとにかく先に言っといてくれればそれでえーわ


ではでは


皆様


後ほど

新宿でねー♪









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by writingonthewall | 2018-07-07 15:46 | About Q&A | Comments(0)
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